祝 第 48 回 全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会出場  7 月 22 日~7 月 31 日

愛媛FCU-18 FW16俵 拓斗選手(山口SS→プラシア山口U15)

 


Eグループ初戦 愛媛FC1-0東京ヴェルディ
7月22日(月)きらら博記念公園サッカー・ラグビー場

この日、グループステージの1試合目が行われ、愛媛FCは東京ヴェルディと対戦。
前半のピンチをしのぎ切った愛媛は、後半10田頭 星梧選手のゴールで先制。
俵くんはその後田頭選手と交代でトップに起用されました。
前線でチャンスを伺う俵くんにパスが入ると左に持ち込んでノーマークの逆サイドの選手にクロスをあげたり、
ワンタッチで絶妙なスルーパスを出したりするなど多彩なチャンスメイクをし、チームの攻撃を彩りました。
応援席からも、「タクトー!タクトー!」コールされ、2年生ながら大きな期待と信頼を得ていることが分かりました。
試合はそのまま1-0で終了。
四国代表の愛媛が関東第7代表東京vに初戦を勝利で飾り、俵くんもそのピッチで躍動しました。
この勢いで愛媛FCが今大会で益々躍進されますよう心よりお祈りいたします。

 

俵拓斗くんが小学生の頃は、小さいころからとにかくサッカーが大好き、気が付くといつもボールを蹴っていました。
5年生のときは、トップとして活躍しチームの勝利に貢献しました。
6年生では、キャプテンとしてみんなをまとめ、試合ではセンターバックでボールを奪うと一気にドリブルで持ち上がりシュートを決めるシーンが印象的でした。

俵くんの活躍は、後輩たちの大きな励みになっています。
そして、俵くんのお父さんは、いつまでもYSSを気にしてくださり、先日の県選手権の際も選手たちにキットカット(きっと勝つ)の差し入れをしてくださいました。

 

拓斗くんの今後益々の活躍を期待します。