7月22日(月)、維新公園ラグビーサッカー場で全中県予選準決勝「小郡中vs高川学園中」が行われました。
この試合で、24期21竹内 睦くんは小郡中のCBとして、 同じく24期55溝岡龍空くんは小郡中のSBとして活躍しました。
25期品川奏武くんも2年生ながら登録メンバーに入り、この日出場はありませんでしたが、準々決勝ではゴールを決めるなど活躍しました。

この日は、朝から猛烈な暑さとなりましたが、睦くんも龍空くんも献身的に動き回ってチームに貢献していました。
小学生の頃から武器だった陸くんのロングキックと龍空くんのロングスローは、さらに磨きがかかって観客を魅了しました。
試合は、0-6で高川学園中の勝利となりましたが、小郡中は堂々の3位。
2人とも中学の集大成として、十分にやり切ってくれました。
これから高校進学に向け学業にも専念し、輝く未来に羽ばたいてほしいと思います。

 

なお、勝利した高川学園中には、YSSF(山口SSフットサルチーム)OBの福田航大くん、野坂航志朗くんが在籍。
激しい競争の中でメンバー入りし活躍、決勝も国府中に16-1と圧倒的な強さを見せ優勝しました。
中国大会、全国大会での更なる飛躍をお祈りします。

 

また、もう1チーム3位入賞の岐陽中にもOBの姿がありました。
それも選手ではなく、コーチとして。
10期河杉武蔵くん(山口SS→岐陽中→聖光高校)です。岐陽中のGKコーチとして活躍しました。
武蔵くんは、5年生の時にチビリンピックで全国準優勝を果たし、6年生では、フットサル全国大会、ヨーロッパ遠征などを経験。
聖光高校では、2年生ながらGKとして第91回全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場しました。
そのOB武蔵くんがU15サッカーの指導者として活躍する姿に感慨深いものを覚えました。
今後指導者として精進され、さらに充実した人生を切り開かれんことを願います。