<期日>2026年2月7日(土)~8日(日)
<会場>山口きらら博記念公園 サッカー・ラグビー場 多目的広場
<主催>クラブジュニアYamagichiカップ 実行委員会
<主管>レノファ山口FCWEST
<大会方式>1日目:参加16チームが4グループに分けれてる予選リーグ、2日目:上位8チーム(各ブロック2位以上)の決勝トーナメント、下位8チームのプログレストーナメント
この大会は、2007年度YSS11期生が5年生の時に、クラブジュニアYamagichiカップ 実行委員会(加藤会長)が立ち上がり、趣旨に賛同する県内クラブチームの協力により始まった大会です。
競技と協議を通して少年サッカー育成環境の改善、レベルの向上をめざすことを目的とし、今回で19回目を迎えました。
我が山口SSはこれまで第1回から連続出場、優勝2回(11期、12期)、準優勝3回(14期、27期、28期)、第3位2回(13期、15期)の成績を収めています。
今回29期は、5年生から3年生までの総力を挙げ、27期28期と2年連続の準優勝に続く上位進出をめざして全力で挑みました。
他のチームも翌週のチビリン県大会を前に熱量の多い戦いを見せてくれました。
グループAで戦った山口SSは1日目、長門と鹿足に快勝し、グループリーグを2位(繰り上げ1位)で通過、19年連続となる決勝ラウンド進出を決めました。
この日はグループリーグ後にTMを3試合行い、参加選手全員が十分な試合経験をしレベルを上げていきました。
2日目は朝から雪だったため、短縮日程で実施、不参加のチームも出たためプログレスTは無くしフレンドリーマッチに切替ての実施となりました。
1日目のリーグとTMで感触をつかんだ山口SSチームでしたが、この日は朝からの雪と寒さ、ピッチコンディションなどの影響を受け難しい試合展開になりました。
準々決勝でクレフィオAに開始早々得点を許すと、相手のポゼッションからのスルーパスに翻弄されましたが徐々に対応、後半は反撃する場面を作るもタイムアップ。
準決勝進出はならず、フレンドリーマッチを2試合行いました。
また、さらにTMを4試合行い、この2日間で課題となった守備における1stDFの強度と連携、攻撃におけるプレス回避、判断スピードと速い展開など全員がテーマを共有し少しずつレベルを上げていくことができました。
一昨年、昨年の準優勝までは手が届きませんでしたが、2日間で13試合を経験。参加選手全員がテーマを共有してレベルアップが図れ意義の大きな大会となりました。
参加選手全員ができたことと課題となるの部分をつかむことができました。
あらためて主管チームとしてお世話くださったレノファ山口FCWESTの皆様、対戦いただいた各チームの皆様、関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
<結果>
2月7日(土) 予選リーグ
グループA(山口SS、長門FC、FC亀山、鹿足SS)
〇 6-0 vs長門FC
得点者 木村2、金山2、林、安富

● 1-7 vs亀山FC
得点者 木村(アシスト林)
〇 4-1 vs鹿足SS
得点者 OG、丸山、林、木村
Aグループ1位(1位の亀山FCが2日目不参加のため繰り上げ1位) → 決勝トーナメント進出
TM
〇 2-0 vsレブロス
得点者 河口、林
〇 1-0 vsPSTC FUKUOKA
得点者 木村
● 3-4 vsKUSUNA
得点者 原田、長尾、木原
2月8日(日) 決勝トーナメント
準々決勝
● 0-5 vsクレフィオFCA(グループB2位)

フレンドリーマッチ
△ 1-1 vsクレフィオFCB
得点者 河口
● 0-3 vsバンブーFC
最終結果 5位
TM
● 0-3 vs周東FC
〇 2-1 vsバンブーFC
得点者 長尾、木村
● 0-1 vsバンブーFC







