<期日>2026年3月14日(土)・15日(日)
<会場>おのサンサッカーパーク 人工芝
<主催>NPO法人レノファ山口スポーツクラブ
<協賛>山口マツダ株式会社
<大会方法>
第1日目 予選リーグ(5チーム×4ブロック)
第2日目 ゴールドトーナメント(8チーム) シルバートーナメント(8チーム) ブロンズリーグ(4チーム)
マツダ杯は、山口SC主催の伝統ある大会で、山口SC解散後はFC山口が受け継いで継続してきました。その後36回大会からは、レノファのお世話で開催することになり、今年43回目を迎える伝統ある大会です。加藤代表は第9回大会に岩国キッカーズを率いて初参加、得利コーチも岩国キッカーズの選手として第11回大会に出場しています。加藤代表は、その後、主催の山口SCの監督となり、15回大会に出場しベスト8入賞。そのチーム山口SC21期生は、この時の経験を生かし、第21回全日本少年サッカー大会に12年ぶり9回目の出場を果たしたのでした。山口SSとしては初出場の28回大会に初出場初優勝(13期)。そのチームは、第34回中国大会で優勝しています。続く14期生はベスト8、8人制が開始された第35回全日本少年サッカー大会に出場し2次ラウンド進出を果たしました。以降マツダ杯には継続出場させていただき、強豪チームとの試合を通して多くを学ぶ機会に恵まれてきました。今回29期も招待を受けたので、伝統の重みを感じながら、有難く参加させていただきました。日ごろ対戦する機会の少ない県外チームともたくさん試合をさせていただき、大変充実した2日間を過ごさせていただきました。
お世話くださったレノファ山口の皆様、第1回大会から継続してご支援いただいている山口マツダ様をはじめ、対戦いただいたチームの皆様、関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
<結果>
3月14日(土)予選リーグ
グループA〔レノファ山口FCA、山口SS、FCルーザ福岡、FC KUSUNA(広島)、当新田FC(岡山)〕
● 0-6 vsレノファ山口
● 0-6 vsルーザ
● 0-2 vs KUSUNA
● 1-6 vs当新田
得点者 金山
グループA5位→ブロンズリーグ

3月15日(日)ブロンズリーグ
△ 0-0 vs山口SC
● 0-5 vs広島高陽
● 1-6 vsフェリアズーロ
得点者 林
最終結果 ブロンズリーグ4位








