11月1日(土)、やまぐちサッカー交流広場で JFA第49回全日本U12選手権大会山口ブロック大会(山口県サッカー協会主催、山口市少年サッカー連盟主管)が開催され、
市リーグ後期を3位で終わったYSSは予選ラウンドBブロックでの参加となりました。
Bブロックは市リーグ8位のFORZAと9位大殿の試合を行い、勝者が3位山口SSと決勝を行うものです。
「決勝トーナメント進出=県中央大会出場4枠」になるためにはBブロック1位になる必要があります。
決勝は14時キックオフですが、この日は早朝から八坂小グランドに集合し、心身を整え課題の練習を行いました。
11時前には試合会場に赴き、11時キックオフのFORZA対大殿の試合を観ました。
試合は2-2で延長にもつれる接戦になりましたが、最後はFORZAが4-2で振り切って勝利。決勝の相手がFORZAに決まりました。
FORZAは市リーグ8位とはいえ、テクニックのある選手が揃っており主軸の選手を中心にまとまりのよいチームです。
しかも負ければ終わりの一発勝負。何が起きるかわからいのがサッカーです。
選手が意見を出し合い、FORZA戦の戦い方をみんなの納得のもと決定し、対策練習を行いました。
そいていよいよBブロック決勝が始まりました。
相手のオフサイドトラップを利用し相手バックラインの裏のスペースを攻略できるかがポイントでしたが、20番浅井選手が試合早々ねらい通りに抜け出し幸先よく1点目を奪うことができました。
リズムをつかんだ山口SSは、浅井選手や16番髙橋選手などが裏のスペースをねらって走ると、それを観て中盤の93番小村選手などからタイミングのよいスルーパスが供給され次々と得点を重ね後半には、3年生の10番金山選手も得点し合計11得点を挙げることができました。
11-0で勝利しブロック1位となった山口SSは、翌日の決勝トーナメント進出を決めると同時に、県中央大会出場枠の4チーム以内を見事確定させることができました。
11月2日(日)の決勝トーナメントでは、REGALOと小郡に敗れ4位に終わりましたが、個の敗戦も県中央大会へのよい教訓として次に生かせばむしろ良い経験です。
なにはともあれ、県中央大会出場を決めるこの大会できっちり結果を出し、2年連続県中央大会出場の切符をもぎ取った選手たちを讃えたいと思います。
また、熱心にご声援いただいた保護者の皆様をはじめ、OBの皆様、サポートしてくださる地域の皆様をお力添えがあってのことと深く感謝いたします。
28期の県中央大会での活躍をさらに期待します。
最後になりましたが、大会運営の皆様、審判の皆様そして対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました。
<期日>2025年11月1日(土)・11月2日(日)
<会場>やまぐちサッカー交流広場
<主催>(一社)山口県サッカー協会
<主管>山口市少年サッカー連盟
<試合結果>
予選ラウンド11/1
Bブロック
決勝
〇 11-0 vsFORZA
得点者 ①浅井(アシスト梅木)、②浅井(アシスト吉山)、③吉山(アシスト浅井)、④浅井(アシスト吉山)、⑤浅井(アシスト丸山)、⑥髙橋(アシスト小村)、⑦梅木、⑧原川(アシスト梅木)、⑨髙橋(アシスト中村)、⑩金山3年、⑪大木(吉山
Bブロック優勝→決勝トーナメント
決勝トーナメント11/2
準決勝 ● 0-4 vsREGALOFC山口
3位決定戦 ● 0-3vs小郡サッカースポーツ少年団
最終順位 第4位






