決勝大会<期日>2026年2月15日(日)
<会場>萩市民体育館
<主催>(一社)山口県サッカー協会、KRY山口放送株式会社
<主管>(一社)山口県サッカー協会フットサル委員会、4種委員会
<協力>山口県フットサル連盟
この大会は、(一社)山口県サッカー協会が主催で実施されるフットサルの県選手権です。
わが山口SSのYSSF(YSSフットサルスクール)は、平成27年度バーモントカップ全国大会に9年ぶり7度目の出場を果たし、全国ベスト8の結果を残した19期生がこの大会に初出場し初優勝、21期生も2度目の優勝を果たしました。
最近では25期が準優勝、26期が3位そして昨年27期は6年ぶりに3回目の優勝を飾っています。
<結果>
A2位の華浦SSSが棄権のため、A1位リベルダーデ、B1位バンフーFC、B2位山口SSの3チームによる決勝リーグを行うことになりました。
決勝リーグ
△ 4-4 vsリベルダーデ 8分ハーフ(プレーイングタイム)
● 3-5 vsバンブーU12 8分ハーフ(プレーイングタイム)
1月24日(土)富士商ドームの予選リーグ結果
Bグループ(川棚FC、バンブーU12、CUORE、山口SS、鵜の島SSS)
△ 0-0 vsCUORE
〇 9-0 vs鵜の島
〇 3-2 vs川棚FC
● 1-3 vsバンブーU12
Bグループ2位→プレーオフへ
プレーオフ
〇 0-0(PK5-4) vsAグループ3位周東FC
→ベスト4決定 2月15日(日)の決勝大会進出
今回、28期は昨年の優勝に続き今年度最後の公式戦を連覇で終えることを目標に全力で挑みました。
今年の県選手権は、行事の重なりなどでYSSFのメンバーが揃いづらい状況になり、1月の予選から厳しい状況下での戦いになりました。
それでも28期の底力は素晴らしく、予選のプレーオフでPKまでもつれる接戦を何とか勝ち切り決勝大会に進出したのは見事でした。
決勝大会では、1試合目リベルダーデとの打ち合いを4対4の引き分けで終え、最終戦強敵のバンブーとの試合に臨みました。
勝てば優勝ですが、敗れた場合3点差をとられると3位、2点差以内なら準優勝が決まる一戦となりました。
試合が始まると、6年生13名と鋳銭司の5年生末廣くんがチーム一丸SS魂を見せ、最後まで集中して全力を尽くした結果、5失点したものの3得点を挙げぎりぎりで2点差以内に持ち込み、全員で準優勝をつかみ取ることができました。
熱闘を演じる選手たちに応援席の保護者らからも熱い声援が送られ、準優勝を手にしたチーム一体のYSSFに大きな拍手が送られました。
この大会では、これまで培ってきたメンタル面の強化の成果が発揮され、厳しい戦いを引き分けで終える試合ができたり、公式戦で勝てなかったPk戦を勝利したり、たとえ失点してもくじけることなく強敵相手に果敢に攻め込む姿が見られたりと大きな大きな成長が見られました。
優勝こそ逃しましたが、地に足の着く大きな成長を遂げた28期は真の勝者と言ってよいでしょう。
6年生14名と5年生の末広君を合わせた登録選手全員の奮闘を心から讃えたいと思います。
またこれは、今回出場できなかった選手を含めこれまで一緒に練習してくれた仲間全員のおかげです。
そして、YSSFのご理解いただき、甚大なご協力をいただいた保護者の皆様、各選手の所属団体の皆様のおかげと深く感謝いたします。
選手たちにフットサルの醍醐味を味わわせてくださり、成長させてくださったこの大会を開催していただいた(一社)山口県サッカー協会、KRY山口放送株式会社をはじめ大会関係者の皆様、対戦していただいた各チームの皆様、大変ありがとうございました。
これで、今年度28期YSSFの公式戦がすべて終了となりまし大会関係者の皆様、対戦していただいた各チームの皆様、ありがとうございました。たが、振り返るとバーモントカップでは、6月の市予選決勝でREGALOに勝利し5年ぶりの県大会で準優勝、7月岡山でのEXILE CUP中国大会でもベスト8と活躍しました。
あらためて28期の選手たちの活躍を讃えたいと思います。
同時に、ご協力いただいた多くの関係者の皆様、温かいご声援をいただいた皆様に深く感謝申し上げます。



























