<期日>2025年11月16日(土)、22日(土)
<会場>ダイキョウニシカワスクエア 人工芝多目的グラウンド
<主催>公益財団法人日本サッカー協会 公益財団法人日本スポーツ協会 日本スポーツ少年団 読売新聞社 一般社団法人山口県サッカー協会
<主管>一般社団法人山口県サッカー協会第4種委員会 防府市サッカー協会
<後援>日本テレビ放送網 報知新聞社 山口県 全市町教育委員会 山口県スポーツ少年団 KRY山口放送
<協賛>U-12トップパートナー  YKK / 花王 / 日清オイリオグループ / ゼビオ / 日本マクドナルド

この大会最多優勝回数9回を誇る山口SS28期は、山口ブロック予選を4位とぎりぎり通過で2年連続18回目の出場を果たしたました。
県中央大会では1・2回戦を勝利し、順々決勝ではPK戦で敗れましたが14年ぶりにベスト8以上の成績を収めることができました(山口SS通算成績52勝9敗)。

<結果>
11月16日(土)
1回戦
〇 1-0 vs周東FC(周東ブロック2位)
得点者 髙橋

2回戦
〇0-0(延長1-0) vs牟礼FC(防府ブロック1位)
得点者 髙橋

11月22日(土)
● 1-1(延長0-0、pk1-3) vsFC OWN
得点者 浅井(アシスト小村)

山口SS通算(52勝9敗)

 

この大会最多優勝回数9回を誇る山口SSは、山口ブロック予選を4位とぎりぎり通過で2年連続18回目の出場を果たしました。
初戦から格上の相手と過酷な戦いを強いられましたが、1回戦、周東ブロック2位の周東FCに接戦の末終了間際のゴールで競り勝つと、2回戦は防府ブロックをレノファに勝ち1位で上がった強豪牟礼FCを延長の末降す奇跡を起こし、14年ぶりのベスト8進出を果たしました。

続く準々決勝は、宇部ブロック2位のOWNとの対戦になりました。
この試合も技術の高いOWN相手に接戦を強いられ、1対1で延長を終えるとPK戦にもつれ込みました。
PK戦では相手GKの好セーブに阻まれ準決勝進出は叶いませんでしたが、真剣に夢を追うこの3週間の取組を通してメンバー全員が大きな成長を見せました。

個の成長がチームを成長させ、3試合中2試合が延長戦、得点3、失点2というタフな試合をSS魂をもって粘り強く戦い抜いた姿は見るものを感動させました。
4位上がりのチームがこれだけの試合を見せ、ベスト8の結果を残した偉大な事実は歴史に刻まれることでしょう。

今回28期は、市予選4位から県ベスト8へ、そしてあと一歩で準決勝へという奇跡を起こしました。
が、これは偶然ではありません。
選手も保護者も並々ならぬ思い、決意をもって全国への挑戦に挑み、考え方や行動が変容していったからに他なりません。
ここまで取り組んできたメンバーと保護者・ご家族の皆様のご努力にあらためて敬服いたします。

今回の全国に向けての営みを通して、選手たちは「ここをこうすればこうなる」という努力の方向や実践を学び、「やればできる」という自信を獲得したはずです。
そして、「可能性へのチャレンジ」の真の意味を実感したのではないかと思います。

「最高の景色へ、最高の仲間と。」という28期の全国への取組は、最高の試合をもたらし、その試合を戦うメンバー全員の姿こそが最高の仲間と勝ち取った最高の景色そのものだったと思います。
みなさんは「知行合一」「向上心」を基に取り組み成長し、このような素晴らしい景色を家族やチームメイト、OB、その他たくさんの応援してくださる皆様にお見せするという「大きな社会貢献」をしてくれました。
ここまでの成長を遂げた28期の選手と支えご協力くださった保護者・ご家族の皆様を心より讃えます。

試合終了のホイッスルは新たなチャレンジの始まりの合図。まだまだ続くこれからの成長に期待します。

最後に、ここまで成長させていただいたのは、目標とするJFA全国大会という大きな大会の存在のおかげです。
謙虚な心で取り組ませてもらえ成長させてもらえたこの大会に深く感謝申し上げます。
そして、チームを愛し、チームの取組の価値を高めてくださった保護者の皆様、OBの皆様、サポーターの皆様、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
末筆になりましたが、大会を開催運営してくださいました関係各位、対戦してくださったチームの皆様、関わってくださった全ての皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

最終結果

 

 

 

27期部坂くんから山口SS定番キットカット(きっと勝っつ)の差し入れ

 

 

 

保護者から贈られたお守り

 

皆様ありがとうございました!