この大会は山口市少年サッカー連盟(加藤代表が会長を務める)が主催するU11年代唯一の市内公式戦で、チビリンピック県大会の予選を兼ねるものです。

山口SSは、4期、9期、10期過去2回チビリンの中国大会で優勝し全国大会に出場(9期・10期)しています。
山口SSは、その全国大会で準優勝(9期)の実績もあります。
当時は、県予選がなくいきなり中国大会でしたが、予選が始まって15回目になります。
予選が始まってからは25期が県大会に初出場。そして一昨年27期、昨年28期が2年連続県大会出場を果たし、最近になって再び山口SSの活躍が目立つようになりました。

 

そんな中、今回初めて2チーム出場することができたのです。
1チーム16名以上のエントリーが必要なため、2チームとなると32名以上が必要です。
今までは、何とか1チームつくるのが精一杯でしたが、今回は4年生3年生までが充実し、5年生以下で戦える2チームを結成することができました。
結果以上にこの事実こそが山口SSの充実発展ぶりを示すものでありがたい限りです。
今まで伝統を築き上げて来てくれた先輩のみなさんと現在YSSに在籍し頑張ってくれている全選手にあらためて心から感謝いたします。

今大会では、山口SS2チームに3・4年生が多くを占める中、相手の上級生にもくらいつき、一生懸命に戦う姿に感銘を受けました。
また、応援席では駆け付けてくれた6年生が大きな声で応援歌を歌ってくれ、保護者の皆様もA・B分け隔てなく両チームの選手全員にエールを送ってくださいました。
このピッチ内選手とそれを包む応援席の在団生、先輩、保護者、関係者が一体となった躍動感、うねりの大きさは山口SSの誇れる偉大な力です。

この山口SSのパワーで、5~3年生までの選手たちは一段とたくましく成長することができました。
今後もこのパワーをアップさせることで、必ず選手たちのさらなる成長と山口SSの益々の発展につながると確信します。

最後になりましたが、大会を運営してくださった連盟の皆様、対戦してくださった各チームの皆様、大変ありがとうございました。

 

予選リーグ
<日時>2026年1月11日(日)
<会場>あじす元気ランド
<結果>
山口SS A Cブロック(7山口SC B、8小郡、9山口SS)
山口SS B Bブロック(4山口SS B、5阿知須、6REGALO B)
※ABCD4ブロックの1位とプレーオフABパート1位の計6チームが17日・18日の決勝リーグ進出

【山口SS A】
〇 7-1 vs小郡
得点者 林(アシスト木村)3、末廣2、 木村2
〇 4-0 vs 山口SCB
得点者 丸山禮輝、末廣、 木村2
→Cブロック1位 → 決勝リーグ進出

【山口SSB】
● 0-4 vs阿知須
● 1-13 vsREGALO B
得点者 伊藤
→Bブロック3位 → プレーオフ

プレーオフAパート準決勝
● 0-2 vsC2位山口SCB

AチームもBチームも一緒に頑張った仲間たち! みんな試合後のさわやかな笑顔が素敵です!

 

決勝リーグ
<日時>1月17日(土)18日(日)
<会場>あじす元気ランド
<結果>
【山口SS A】
● 0-2 vs山口SCA
● 3-4 vsREGALOB
得点者 末廣、金山、木村
〇 1-0 vs阿知須
得点者 原田(アシスト末廣)
〇 2-1 vs 大殿
得点者 木村2

 

● 1-4 vs REGALO A
得点者 中村

決勝リーグ4位

決勝リーグに進出したAチームは県大会出場枠の3位以内を惜しくも逃すも、全選手とも大健闘を見せ大きく頼もしく見えました。

 

終始温かいご声援を送り続けてくださり、大変ありがとうございました。

 

 

 

最終結果 第15回山口市U-11選手権