<期日・日程>令和7年11月24日(月)
16:10 アカデミー1・2年生集合 方法説明
16:15 1・2年生実施

16:25 ジュニア3~6年生集合

16:30 フリースタイル 小野選手(8期OB)によるデモンストレーション

16:50 3・4年生実施
17:00 5・6年生実施

 

<会場>山口市立陶小学校

この日は、特別ゲストとして、フリースタイルフットボーラーの小野恵吾選手(8期生OB)を迎え、リフティングのデモンストレーション及びフリースタイルパフォーマンスを実演していただきました。

 

 

 

またこの日、28期がベスト8入りし、雄姿を残したJFA全日本U12選手権山口県中央大会の報告と応援のお礼のセレモニーがありました。
加藤代表からの報告に続いて、梅木選手が作文を披露し、キャプテン浅井選手からはお礼の言葉が述べられ、会場の下級生、保護者の皆様からは大きな拍手が送られました。

 

 

 

 

 

YSSでは、サッカーへの取組の一つとして、リフティングのウィザード(魔術師)をめざす楽しさにも触れてもらいたいと思い、1年に4回開催を予定しています。
YSSの選手は伝統的にリフティングがうまく、陶小学校グランドでスクール生に全国大会出場を報告するセレモニーでは、全員がリフティングしながら入場。
スクール生からは憧れのまなざしを浴び、そのスクール生からまた優れた選手が輩出されてきたものです。

リフティング大会では全員がレギュラーです。
その日ごとにチャンスは一人2回です。
用意されている5つの賞をめざしてみんなが頑張りました。

 

 

 

 

 

 

<ウィザード表彰>

プリマベーラ賞(認定証&グッズ):陶小西階段から東に向かって一つ目の階段ラインまでボールを落とさず移動。15m

カンテラ賞(認定証&グッズ):国旗掲揚台のラインまで移動。30m

銅賞(銅メダル):グランド東階段のラインまで移動。75m

銀賞(銀メダル):東階段のラインを越えたら引き返し、西階段のスタートラインまで移動。150m

金賞(金メダル):西階段のスタートラインに戻って越え、さらに向きを変えて、国旗掲揚台まで移動(180m)&ヘディングだけのリフティングを15回。

 

おめでとう!!

今回の受賞者(2025年11月24日)

プリマベーラ賞(15m)
2年  安富 翔琉選手

3年 丸山 禮輝選手

 

 

カンテラ賞(30m)
3年 長本 拓也選手

3年 河口 大聖選手

4年 倉田 一輝選手

4年佐光 陽向選手

6年 梅木 凌琥選手

 

 

銅賞(75m)
3年 安富 瑛翔選手

4年 前田 堂維選手

4年 一本木 雅人選手

 

 

銀賞(150m)
6年 髙橋 羽空選手

 

 

金賞(180m&ヘディング15回)
6年 原川 朔太郎選手

6年 大木 颯真選手

 

 

 

 

 

 

第10回リフティングウィザード記録