<期日>令和7年1月11日(土)
<会場>山口市立陶小学校
<日程>16:55 現地集合 健康観察   方法等説明
17:00  1・2年生→ 3・4年生→5・6年生の順にチャレンジ
終了次第  表彰 記念撮影 振り返り 解散

YSSでは、サッカーへの取組の一つとして、リフティングのウィザード(魔術師)をめざす楽しさにも触れてもらいたいと思い1年に4回開催を予定しています。

YSSの選手は伝統的にリフティングがうまく、陶小学校グランドでスクール生に全国大会出場を報告するセレモニーでは、全員がリフティングしながら入場。
スクール生からは憧れのまなざしを浴び、そのスクール生からまた優れた選手が輩出されてきたものです。

リフティング大会では全員がレギュラーです。
その日ごとにチャンスは一人2回です。
用意されている5つの賞をめざしてみんなが頑張りました。

 

この日は、新たに9名の受賞者が出る躍進ぶりで、会場からも大きな拍手が起こりました。
今年度受賞がなかった4年生から二人が入賞するなど、新たな入賞選手が出てきたことは大変喜ばしいことです。

また、180mの記録をクリアし、金メダルへのもう一つの種目であるヘディング15回には、6年生の部坂亮太郎選手、2年生の林柊磨選手と堀山昂司の3名が挑戦しました。
3人は、会場全体が静まり、みんなが固唾をのんで見守る中、意を決して勇敢にトライしました。
残念ながら15回クリアーとはなりませんでしたが会場からは大きな拍手が送られました。

2年生は、前回の林選手に続き堀山選手も180mをクリアするなど活躍が目覚ましいです。
この姿に感化され、次回の受賞をめざして多くの選手が練習に励むことと期待しています。

 

 

 

 

<ウィザード表彰>
プリマベーラ賞(認定証&グッズ):陶小西階段から東に向かって一つ目の階段ラインまでボールを落とさず移動。15m
カンテラ賞(認定証&グッズ):国旗掲揚台のラインまで移動。30m
銅賞(銅メダル):グランド東階段のラインまで移動。75m
銀賞(銀メダル):東階段のラインを越えたら引き返し、西階段のスタートラインまで移動。150m
金賞(金メダル):西階段のスタートラインに戻って越え、さらに向きを変えて、国旗掲揚台まで移動(180m)&ヘディングだけのリフティングを15回。

 

 

 

おめでとう!!
今回の受賞者(2025年1月11日)

プリマベーラ賞(15m)
4年 堀山 朝希選手

 

カンテラ賞(30m)
3年 一本木 雅飛選手

3年 岡井 翼選手

 

4年 浜中 一護選手

 

5年 吉山 藍記選手

 

 

 

銅賞(75m)
3年 松本 湊真選手

 

5年 大木 颯真選手

 

5年 小村 芽衣選手

 

 

 

銀賞(150m)
2年  堀山 昂司選手

 

 

 

 

20241124リフティングウィザード記録