4月11日(土)セミナーパーク大研修室で、今年度登録された各カテゴリーの選手が集い、入校式が行われました。

式後はセミナーパーク運動広場で各カテゴリーに分かれ、早速活動が開始されました。

 

創立29年目の新たな「可能性へのチャレンジ」がスタートしました。

午前(ジュニア)午後(アカデミー・スクール)の2部制で行われた式では、加藤先生から「数あるチームの中から山口SSを選び、こんなにたくさんの子どもたちが来てくれて感謝しています。」「AGIが発達し人がロボットに置き換わってくる世の中で、人が汗し感動を呼ぶサッカーの価値はより高まるでしょう。世界中で愛されるサッカーを通して人生を豊かにしていきましょう。」「今日の自分を超えまだ見ぬ自分、最高の景色を求める『可能性へのチャレンジ』を実践していくことは、人生における一歩踏み出す力をつけること繋がりなります。」「昨年の卒業生28期生の中に、運動会のとき応援団になったけど今までの自分だとそんなキャラではなかった。山口SSで可能性へのチャレンジを学んだからこそ応援団に立候補できたと話してくれた選手がいます。」「また、うちの子が高速のサービスエリアのフードコートで食器を下げるとき『ごちそうさまでした。』『おいしかったです。』と言葉を添えたので、奥から『ありがとう。』と返され家での教育を超えたわが子の姿を見たという保護者もおられました。『知行合一』『社会貢献』『向上心』の実践が身についき、自分や周りを幸せにしているのです。」「サッカーは競技志向の取り組みがすべてではありません。サッカーをエンジョイすることで生活に潤いを与える側面も非常に重要です。スクールコースなどでエンジョイサッカーを大切にしている点も山口SSの強みです。」「それぞれの夢に向かって『可能性へのチャレンジ』をしていきましょう。」などと選手たちにことばが贈られると、選手を代表して、29期生キャプテン三輪選手、5年小関選手、4年金山選手がそれぞれ選手を代表し「全国大会で優勝します。」などと決意を述べました。
ジュニアの部の最後には、4年生以上選手のリードで応援歌の練習が行われ、29期スタートに勢いをつけてくれました。

 

 

ジュニアコース

 

アカデミーコース&スクールコース

アカデミーコース&スクールコース