この大会は明治北の新庄先生をはじめ大分各チームの先生方のご尽力で1991年から続けられている西日本の強豪が集う大会です。
コロナ前までは64チームのビックな大会でしたが、コロナで開催が見送られ、一昨年5年ぶりに40チームによる大会として再開されました。
我が山口SSは、2期生より招待され、過去優勝(8期)、準優勝(5.6.7期)などを経験しています。

一昨年は決勝トーナメントに駒を進め7位、昨年は3位トーナメント5位という成績でしたが、今回29期は、目の前の試合の勝利をめざすとともに、3日間で各自がそれぞれに昨日までの自分を超えどれだけ成長できるかをテーマに可能性へのチャレンジに挑む貴重な機会として参加させていただきました。

1・2日目は、予選リーグで大健闘。1点を争う集中した試合を4試合繰り返し、2勝1分1敗で2位の座を確保。2トーナメント進出を果たすことができました。
3日目は、より厳しいトーナメントで強力な相手と試合ができる幸せをかみしめ、1試合1試合を全力で戦いました。
結果は全敗に終わりましたが、レベルの高い相手に最後まで食い下がり、最後まで勝利をめざして最大の努力を最善の工夫ができたのが大きな収穫となりました。

3日間、TMもたくさん組んでいただき、全選手が強度の高い試合を経験できたので、明日からのTRの基準を体感を通して明確にすることができました。

おかげさまで、参加した6年生8名、5年生2名、4年生8名の全員が試合を通して、また3日間の生活を通して、それぞれの良さを発揮するとともに、各自の課題も前向きに捉え大きく成長することができました。
保護者らからも成長した姿を見せた選手たちに惜しみない拍手が送られました。

新庄先生をはじめ、この素晴らしい大会を主催していただいた関係の皆様、対戦していただいた各チームの皆様大変ありがとうございました。

<期日>2025年5月2日(土)~5日(月)
<会場>大分市
<主催>大分市少年サッカー実行委員会
<大会方法>
予選リーグ(5チーム×8ブロック)を行った後、各ブロック1位による決勝T他同順位ごとのトーナメントを行う。

<結果>
予選リーグ    予選Aパート〔明治北(大分)、鍋島(佐賀)、シャルム(熊本)、宇栄原(沖縄)、山口SS〕
5月3日(日) 試合会場:明治北小G
予選リーグ第一試合
◯ 1-0  vsシャルム(熊本)
得点者 古井

予選リーグ第二試合
● 1-2 vs明治北(大分)
得点者 林(アシスト原田)
TM 山口SS 0vs2 明治北

5月4日(月) 試合会場:明治北小G
予選リーグ第三試合
△ 1-1 vs鍋島(佐賀)
得点者 金山

予選リーグ第四試合
◯ 1-0 vs宇栄原(沖縄)
得点者 古井(アシスト林)
予選Aパート2位 → 2位トーナメント進出

TM 山口0vs2明治北
TM 上栄原3vs0山口
TM 鍋島0vs0山口
TM 山口0vs2明治北

5月5日(火) 試合会場:鶴崎河川敷
2位トーナメント
準々決勝
● 0-1 vsラソス香月
TM  山口SS 0vs2ドリームキッズ

敗者戦
● 1-2 vsソレイユ
得点者 own

敗者戦
● 1-3 vsひびき
得点者 木村

最終結果 2位トーナメント8位(16位/40チーム)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 西日本大会 大会結果