<期日>2026年8月22日(土)・23日(日)
<会場>北条スポーツセンター陸上競技場
<主催>松山サッカースクール
この大会は、第13回全日本少年サッカー大会で全国3位に輝いた松山SS主催の大会です。
第13回大会の平成元年度、加藤監督の岩国キッカーズ監督時代に松山SSと交流試合をさせていただいたことがきっかけで松山SSとの親交が続いています。
平成2年1月に松山の附属小グラウンドで松山SSと試合をした際、「いいチームやね。」と声を掛けていただいたのが故田中純二先生でした。
田中先生は、1967年から松山サッカースクールで少年の指導に携わられました。
愛媛大学名誉教授でもあられた田中先生は今年49回目となる全日本少年サッカー大会の礎を築かれたメンバーのお一人でもあります。
山口SSが全国大会に出場の際は、笑顔で迎え入れ親しく接してくださいました。
その田中先生が2020年12月にご逝去され、松山SSは先生のご功績を偲ぶ大会を催されました。
それがこの大会です。
松山に近づくたびに、田中純二先生はもとより故田中庸先生など、お世話になった松山SSの先生方の面影が浮かぶと同時に心拍数が上がってきます。
この大会に昨年初めて山口SS28期を率いて参加させていただき初出場で4位入賞を果たすことができました。
今回29期も、この大会を夏の総まとめの遠征として位置付け、これまで学習してきたことを実際にピッチ上でまたオフザピッチの場面で行動に移すことを主眼に戦いました。
今回は、松山SS創立60周年を記念し、チーム数も倍の24チームに拡大されました。
松山サッカースクール60周年、そして第5回大会、誠におめでとうございます。
おかげさまで、素晴らしいチームと対戦させていただき、身についてきていることと、まだできないことが明確になってきました。
この成果を、9月から再開される市リーグ後期、さらには全国大会予選に向ての指針にしていけたらと思います。
29期のこれからがさらに期待されます。
大会を開催・運営し、温かいおもてなしと細かいご配慮をくださった松山SSの皆様に心より感謝申し上げます。
また、対戦してくださった各チームの皆様、大変ありがとうございました。
《参加チーム一覧》
1太田サッカースポーツ少年団 香川県高松市
2FCディアモジュニアF 香川県
3FCディアモジュニアP 香川県
4広島大河フットボールクラブ 広島県広島市
5山ロサッカースクール 山口県山口市
6宿毛フットボールクラブ 高知県
7千田サッカークラブ 広島県
8LIT新居浜サッカークラブ 新居浜市
9三芳サッカースポーツ少年団 西条市
10 玉津サッカークラブ 西条市
11愛媛ユナイテッドサッカークラブ 西条市
12丹原サッカークラブ 西条市
13FCJJ 松山市
14 久枝サッカースポーツ少年団 松山市
15帝人サッカースクール 松山市
16窪田フットボールクラブ 松山市
17宮前サッカークラブ 松山市
18牛鬼フットボールクラブ 宇和島市
19和霊サッカークラブ 宇和島市
20大洲フットボールクラブ 大洲市
21内子サッカースポーツ少年団 内子市
22MFC 松山市
23 松山サッカースクール 松山市
24 松山サッカースクールU11 松山市
8月22日(土)
予選リーグ Bブロック(FCJJ、玉津、宿毛、宮前、山口SS、大洲)
○ 4-0 vs大州
得点者 佐藤、古井、福田、古井(アシスト佐藤)
● 0-12 vs玉津
● 0-10 vs宮前
予選リーグBグループ5位 → 17〜24位トーナメント
8月23日(日)
順位トーナメント
準々決勝
● 0-5 vsLIT新居浜
敗者戦
● 2-2(pk0-2) vs内子
得点者 上田、上田
23位決定戦
○ 1-1(pk3-2) vs大洲
得点者 原田








