<期日>2026年5月16日(土)
<会場>レイズネクスト周南総合競技場(周南市陸上競技場)
<主催>公益社団法人日本青年会議所
<大会方法>
参加16チームによるトーナメント戦。

 

この大会は、日本青年会議所の主催で、団体競技を通じて自ら相手を理解しにいく積極性を身に付ける、多様性(インクルージョンの精神)や、フレンドリーシップ、グッドルーザーの精神を学ぶ機会を提供することを目的として開催されています。優勝チームは、中国大会へ進出し、さらには全国大会、世界大会へと繋がる夢のある大会です。

 

我が山口SSは、3年前27期が初出場で5位、一昨年28期は2回目の出場で初優勝に輝きました。
昨年29期は、ジュニアコース5年生8人に4年生3人と3年生2人で参加しベスト8となりました。

今回30期は4年連続の出場機会に恵まれ、30期の夢への挑戦の貴重な場のひとつとして挑みました。

1回戦の相手は、当日朝の抽選の結果、周南の秋月サッカースポーツクラブに決まりました。
この日5年生4人と4年生11人での出場となった山口SSの選手たちはそれぞれに良さを発揮しながらも試合は一進一退、どちらが勝ってもおかしくない展開となりました。

互いにシュートチャンスを掴む中で山口SSが得点すると秋月が追いつく形になり、2対1で勝利目前も終了間際に追いつかれ2-2でPK戦にもつれ込みました。
PK戦では、土壇場で追いつき勢いに乗る秋月が攻勢となり4-5で惜敗となりました。

今回初戦を突破することができませんでしたが、厳しい接戦とPK戦まで経験でき、良い学びの機会になりました。また、豊井との敗者戦では、4-2と勝利し、この日参加した選手全員が大変良い経験をさせていただきました。

試合後のアフターマッチミ―ティングでも全員が挙手するなど意欲的に参加し、相手チームの良かったところなどを積極的に発言していました。

選手たちの成長ぶりに、応援の保護者らからも大きな拍手が送られました。

 

お世話くださった主催者の皆様、対戦いただいたチームの皆様、関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます

 

<結果>
1回戦
● 2-2(PK4-5) vs秋月サッカースポーツクラブ
得点者 木村(アシスト金山)、木村

敗者戦
〇 4-2 vs豊井サッカークラブ
得点者 清水、清水(アシスト小関)、木村(アシスト河口)、木村(アシスト小関)

 

 

登録メンバー

 

 

5月17日(日)は同会場で、ゲストによる講演会やサッカー教室が行われ、5年生3人が参加させていただきました。
盛りだくさんの内容で選手に成長の場を与えて下さったJCの皆様、講師の皆様にあらためて感謝申し上げます。