<期日>2026年5月9日(土)第1ラウンド 5月10日(日)第2ラウンド・順位決定戦
<会場>あじす元気ランド
<主催>山口市少年サッカー連盟
<大会方法>第1ラウンド(A・Bブロック4チーム、Cブロック3チーム)を行った後、各ブロック2位以上及びシード2チームによる第2ラウンド(4チーム×2ゾーン)を行い、各ゾーン同順位同士の順位決定戦。
山口県選手権は、昭和63年にJAが協賛、県協会とKRYの共催で始まり、今年39回目を迎える県のトップを争うU12の大会です。我がYSSはこれまで19回出場(1期、2期、3期、4期、5期、6期(市ではBチーム優勝、A2位、県大会ではAが優勝)、7期、8期、9期、10期、11期、12期、13期、19期、20期、21期、25期、27期、28期)、7回の優勝(5期、6期、7期、8期、9期、11期、13期)を飾っています。
山口市選手権は、山口市少年サッカー連盟(加藤会長)の立ち上げとともに第11回県選手権の予選としてスタート。今回で29回目となります。我がYSSは、第1回(1期生)から第13回(13期)まで13年連続優勝の記録を打ち立てています。その後19期が優勝し、過去28回の大会中、半数の14回優勝しています。
この大会では、6位以内に6月の県大会に出場する権利が与えられます。
今回はYSSジュニアコース6年生以下で1チーム編成し、県大会出場に挑みました。
1日目、第1ラウンドを2勝1分の1位で通過し、第2ラウンドで2次ラウンドに進出しました。
2次ラウンドでは強豪ひしめく中、県大会出場のためには4チーム中3位以内に入る必要があります。
初戦、阿知須戦は互いに相手の良さを出させない戦い方で0対0、勝点1を分け合いました。
続く、2戦目は格上のシードチームREGALOと対戦し1-3となりました。
ブロックを形成、しっかり守った上で、チャンスがあればその時だけは攻め上がる作戦でしたが、対応しきれずに3失点。課題を残す結果となりました。
一方、1得点したのは収穫となり自信につながりました。
いよいよ最終FORZA戦、この時点で勝点1の山口SSは勝点0のFORZAに引き分け以上で県大会出場が決まる戦いとなりました。
引き分けでいいというアドバンテージではありますが、3日前の市リーグで0-2で負けた相手です。
そう簡単にはいかない試合になることは間違いいありません。
しかし、3日前に対戦したことで相手の特徴、戦い方がある程度把握でき、選手全員が対策をサッカーノートに書いてくるなどの学習ができました。
試合前のMTGでは、選手の気づきをもとに意思統一を図り、先に得点しなければ現状0点で抑えられる相手でないこと、5得点以上なら同時進行のREGALOvs阿知須戦の結果次第では3位決定戦進出もあり得ることなどを確認しました。
試合が始まると相手のオフサイドトラップの対策が功を奏し前半で3得点を挙げることができました。
このままいけば4失点しないかぎり県大会出場が決まります。
もう1試合の方は、どちらが勝つかわからい状況だったので、後半は相手の中心選手のマークを厳しくし、失点を抑える作戦に切り替えました。
それでも相手の素晴らしいプレーで2失点を喫し相手のペースになりかけましたが、最後まで集中を切らさなかった山口SSはそのまま逃げ切り3-2で勝利し、見事県大会出場を決めました。
続く5位決定戦は吉敷に2-1で勝利し、山口ブロック5位通過となりました。
今回の接戦を乗り切れたのもこれまでの経験を生かし、連休大分遠征で昨日までの自分を超える営みを経験し、生まれ変わったあるいは生まれ変わろうと努力した選手たちの生き様の賜物です。
それは、応援席でも顕著でした。ベンチに入っていない5年生が中心になって精一杯の応援をした姿です。
試合に出て貢献することはできないけど、ピッチ外で勝利に貢献する最大限を出してくれました。
しかも、彼らの保護者も一緒になって青のシャツを着て応援歌を歌ってくれていました。
試合に出られないわが子と一緒に山口SSの応援席に立ち応援してくださる姿はチーム愛のないところには決して生まれません。
山口SSの強みはこのチーム愛にあふれた多くの皆様の存在に他なりません。
この日は、多くのOBも応援に駆けつけてくれていました。
今回の3年連続20回目の県選手権出場は、ピッチ内外のみんなの努力と愛の結晶です。
YSSに関わり応援してくださる全てのみなさんと喜びを分かち合えることの幸せを感じます。
次は県大会です。29期のさらなる可能性へのチャレンジに期待します。
<試合結果>
5月9日(土)第1ラウンド
Aブロック(山口SS、大殿、平川、山口SCB)
ブロック2位までが第2ラウンドへ進出
△ 0-0 vs大殿
〇 5-0 vs 平川
得点者 古井(アシスト木村)、林(アシスト木村)、own、木村(アシスト上田)、原田
〇 4-1 vs山口SCB
得点者 林(アシスト金山)、木村(アシスト丸山)、木村、木村
Aブロック1位→第2ラウンド進出
5月10日(日)第2ラウンド
Bゾーン(第2シードREGALO、C2位FORZA、B1位阿知須、A1位山口S)
Bゾーン3位以内が県大会出場条件
△ 0-0 vs阿知須
● 1-3 vsREGALO
得点者 金山
〇 3-2 vsFORZA
得点者 林、木村、古井(アシスト河口)
Bゾーン3位→5位決定戦進出
同順位による順位決定
5位決定戦
〇 2-1 vs吉敷
得点者 丸山(アシスト河口)、木村
最終成績 5位
㊗️県大会出場 3年連続20回目
第39回Felix88杯選手権大会 6月14日 山口きらら博記念公園
6月20日 防府スポーツセンター人工芝
6月21日 防府市陸上競技場
最終結果 R8 0509 山口市選手権プログラム(表紙・要項・星取り表 試合日程)






