1月10日(土)の中国新聞で加藤代表の岩国キッカーズ監督時代の教え子である西本竜洋さんの活躍が紹介されました。
記事でも紹介されていますが西本さんは、現在地元岩国市で1級建築士として働き、センス抜群の空間づくりが評価されイタリアで受賞するなど第一線で活躍されていますが、元Jリーガーの経歴ももっている逸材です。
その西本さんは小学生4年生の時、加藤監督(当時)から熱いラブコールを受け岩国キッカーズに入団、6年生になると第16回中国五県少年サッカー大会優勝、1992清水市長杯第20回全日本チャンピオンズカップ出場、中国トレセン選手など活躍しました。
卒団後は岩国SCジュニアユース、岩国高校サッカー部で活躍する中プロスカウトの目に留まりベルマーレに入団しました。
プロ選手になった西本選手はFWとして得意のドリブル突破からのシュートなどで観客を沸かせる活躍を見せました。
なかでも、入団の年の8月平塚競技場でのデビュー戦2ゴールは伝説になっています。
この試合はストイコビッチが選手時代の名古屋グランパスが相手でしたが、西本選手は加藤監督が見守る目の前で、GK楢崎選手が守るゴールへ鮮やかなシュートを2本も決め勝利を飾る豪快なデビューを果たしたのでした。
その憧れの西本選手は、山口SSの蹴り納めのために陶小まで来て後輩たちに語ってくれたり一緒にプレーしてくれたりと大いに夢を与えてくれる存在でした。
またある時は潟上中学校のキャリア教育の授業で体験を語ってくれるなどの貢献もしてくれました。
そして今再び1級建築士として新たな挑戦を続けています。
「可能性へのチャレンジ」を小学生の時から今に至るまで実行し続けている先輩を大いに讃えたいと思います。
そして、今後益々のご活躍をお祈りします。






