<期日>2026年3月21日(土)~22日(日)
<会場>下松スポーツ公園総合グランド 下松スポーツ公園球技場
<主催>下松市サッカー協会
<大会方法>
(1日目)ブロックリーグ(4チーム×6ブロック)によりブロック内順位決定。
(2日目)①各ブロックの同順位6チーム6チームを2ブロックに分けてリーグ戦を行う。② 2ブロックの同順位同士による対戦により最終順位を決定する。
この大会は、9度目の全国大会出場を果たし2次ラウンドに進出した14期生が初めて招待され、初出場初優勝を飾った下松の伝統ある6年生を主とした11人制の大会です。
これまでの成績は、優勝1回(14期)、準優勝3回(19期、26期、27期)です。
この大会で山口SSの選手としての振る舞いをピッチ内外で表現するとともに他チームとの交流を深めるため、また、ジュニアユース年代からの11人制サッカーを経験できる貴重な大会として参加させていただきました。
今回は、卒団を前に大きく成長した28期6年生が、その6年生を目標に追いかける5年生と一緒になって11人制を知的に粘り強く戦い、11人制サッカーの醍醐味のあるサッカーを見せてくれました。結果は、めざす優勝には至りませんでしたが、2日目5・6年生全員が出場して活躍しての全勝で価値ある3位グループ優勝を果たし有終の美を飾ることができました。
特に最終戦の麻里布戦は、ベンチも含めチーム一丸の試合運びの末、土壇場で勝利を収めることができ28期にとって「最大の努力と最善の工夫」による最高の締めくくりとなりました。
試合開始早々、小村選手からのスルーパスを受けた髙橋選手がゴールに流し込み幸先の良い先制点を奪います。追加点が取れない中、突破力のある三好選手(Gk)をFWに起用し攻勢を強めるも逆にカウンターからのピンチを招き相手CKから失点するとがぜん相手にペースを握られますが、なんとか1対1で前半を折り返しました。後半は、三好選手をGKに戻し守備の確認とともに安定感のある試合展開をめざしました。すると後半は再び攻勢になりましたが得点が奪えず1対1のまま残り1分を迎えます。そしてこのままPK戦に突入かとなるかと思われた残り1分、FKのチャンスを迎えます。相手ゴールから35m、直接狙うには微妙な距離でしたが、キッカー原川選手が放ったボールはクロスバーに直撃し跳ね返ったボールを吉山選手がゴールにねじ込み勝ち越し。あとは時間を使って勝利のホイッスルが鳴ると歓喜に包まれました。
まるで人生を物語るような山あり谷ありのゲームを経験し、最後は粘り強くSS魂でサッカーに対して至誠にプレーした末の勝利は真に価値のあるものとなりました。
この勝利は、選手の頑張りもさることながら保護者やご家族の皆様の支えがあってこその神様の賜物です。
この事実に立ち会えた28期卒団生は必ずやこの経験を今後の糧にし中学生になっても頑張っていけると確信します。
また、29期5年生への強固なバトンパスができ、来期山口SSも希望が膨らみました。
28期はこの試合をもって終わりになりましたが、28期生がここまでこれたのも、いつもどんな時も愛情を注ぎご声援賜った多くの皆様のおかげです。
あらためて心より感謝申し上げます。
最後にお世話くださった主催者の皆様、対戦いただいたチームの皆様、関わってくださった全ての皆様、大変ありがとうございました。
<結果>
21日 予選リーグ Eブロック (山口SS、長門、秋月、大竹)
△ 1-1 vs大竹
得点者 中村
〇 2-0 vs秋月
得点者 OG 浅井
● 0-1 vs長門
Eブロック3位 → 3位グループ順位決定戦
22日 3位の6チームを2ブロックに分けた3チームリーグe〔(熊毛、大殿、、山口SS)
〇 1-0 vs熊毛
得点者 浅井
〇 2-0 vs大殿
得点者 大木(アシスト吉山)、小村(アシスト三好)
3位グループeリーグ1位 → 3位グループ決勝
〇 2-1 vs麻里布
得点者 髙橋(アシスト小村)、吉山























































































































