12月30日(火)、伝統の蹴り納め会が開催されました。
ジュニアコース、アカデミーコースの選手・ご家族を中心に1年を振り返るとともに希望を新たにするものです。

また、この会には毎年多くのOBが駆けつけてくれます。
今年も20名を超えるOBOGが在団性に向けて、小学生だったころのエピソードや選手に向けたアドバイスを語り、みんな真剣に聴き入っていました。
「卒業して四半世紀経った今でも、山口SSで加藤先生に教えていただいたことが自分の人生の指針になっています。(4期生)」
「僕たちの頃は人数が少なかったけど、頑張ってやり続けてたことが今でも力になっています。(22期生)」
「加藤先生から教えられたことは中学校になっても役に立つ大切なことばかりです。いろいろなことがあると思いますが頑張ってください。(27期生)」
山口
SSは様々な経験ができ、多くの学びを得ることができるチームです。 在団生の皆さんは、今ある環境に感謝を忘れず、サッカーを楽しんでください。(27期生)」

 

あとはみんなで楽しくサッカーで交流し笑顔が溢れました。
最後に全員で大円陣を組んで1年の活動が締めくくられました。

今年も、ジュニア・アカデミー・土曜スクール・水曜スクール・YSSFのすべての会員の皆様の協力的で主体的な活動により素晴らしい躍進の年になりました。
一人ひとりの選手の取組を讃えるとともに、支えてくださった保護者様・ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。
目標を教えてくれるOBOG、いつも応援して下さるOBOG保護者様、協賛企業の皆様、YSSを支えてくださっているすべての皆様、この1年ありがとうございました。

皆様よい年をお迎えください。

 

 

集まってくれたOB

13期から25期のOBと

中学1年生OB勢ぞろい(27期)

プリンスリーグ得点王 俵拓斗くん(22期)

 

 

蹴り納めの締めくくりは恒例の大円陣