この大会は南大分サッカー少年団育成会が大分中央ライオンズクラブ西日本の協賛を得て開催されている歴史ある大会で、今回が20回記念大会となります。
「県内外の優秀なサッカーチームが一堂に会することによりサッカーのより良い姿と技術の向上を目指すと共に大会を通じてフェアープレーの精神を学び、友好親善を図りサッカーの発展に寄与する」という崇高な理念のもとに開催されるレベルの高い大会に今回28期生が20回記念大会に初めて招待していただくことができました。
5月大分の開催された西日本大会の折にお声がけいただき、本州から唯一参加させていただけることになりました。

全国大会の予選を通してたくましく成長してきた6年生が九州の強豪と優勝旗を懸けて戦う機会を与えていただいたことは、この時期の6年生にとって非常にありがたいことでした。
今回28期生は、並み居る強豪の中で非常に濃い経験をさせていただきました。
結果は3位グループ5位となりましたが、試合に山口SSの勇姿を残すとともに大会の品格を上げることをめざし、ありがたく参加させていただく。

明治北の新庄先生をはじめ大分各チームの先生方のご尽力で1991年から続けられている西日本の強豪が集う大会です。
コロナ前までは64チームのビックな大会でしたが、コロナで開催が見送られ、昨年5年ぶりに40チームによる大会として再開されました。
我が山口SSは、2期生より招待され、過去優勝(8期)、準優勝(5.6.7期)などを経験しています。

昨年は、久しぶりに決勝トーナメントに駒を進め7位の好成績を収めており、今回28期も、勝利をめざすとともに、3日間で各自がテーマをもって成長を積み上げていく貴重な機会として参加させていただきました。
今年は、山口県で招待を受けたチームが我が山口SSの1チームのみとなりましたが、28期はその栄誉に恥じない戦いをすべくピッチ内外でベストを尽くしてがんばりました。
結果は、3位トーナメント5位という成績でしたが、自分たちで考えてプレーや行動の質を向上させるなど素晴らしい成果が見られました。
時に各担当の係については、自覚ある行動が驚くほど染みついていました。

南大分サッカー少年団の皆様、大分中央ライオンズ様をはじめ、本大会を開催していただいた大分の皆様、このような素晴らしい大会にお招きいただき誠にありがとうございました。
また、対戦していただいた各チームの皆様大変ありがとうございました。

<期日>2025年2月20日(土)~21日(日)
<会場>大分市
<主催>大分中央ライオンズ旗争奪U12サッカー大会実行委員会
南大分サッカー少年団育成会
<後援>大分合同新聞社・南大分体育協会
<主管>大分中央ライオンズ旗争奪U12サッカー大会実行委員会
<協賛>大分中央ライオンズクラブ
株式会社モルテン・株式会社デサント(UMBRO)・Mスポーツ大会方法>
<競技方法>予選リーグ(5チーム×6ブロック)を行った後、各ブロック同順位による決勝リーグを行う。

 

 

<結果>
12月20日(土)
予選リーグ    予選Dパート〔別保SFC(大分市)、リノスFC(大分市)、T’SFC(宮崎県)、山口SS、舞の里FC B(福岡県)〕  試合会場:七瀬川G
△ 1-1  vsT’SFC
得点者 浅井(アシスト大木)
〇 2-0  vs舞の里FC B
得点者 小椋(アシスト浅井)、泉(アシスト大木)
〇 2-0  vs別保
得点者 吉山、髙橋(アシスト浅井)
● 1-3 vs リノス
得点者 浅井
予選Dパート 勝点7でT’SFCと2位で並び、得失差総得点とも並んだため本部抽選の結果3位決定 → 2日目3位リーグ

12月21日(日)
3位リーグ
● 1-2 vs仲原
得点者 中村
● 0-1 vs明野東
3位リーグ5位決定戦
〇 4-0 vs戸次吉野
得点者 泉(アシスト大木)、吉山(アシスト浅井)、髙橋(アシスト浅井)、大木(アシスト浅井)得点者 浅井

最終成績 3位リーグ5位