<期日>2025年8月23日(土)・24日(日)
<会場>愛媛県総合運動公園
この大会は、第13回全日本少年サッカー大会で全国3位に輝いた松山SS主催の大会です。
第13回大会の平成元年度、加藤監督の岩国キッカーズ監督時代に松山SSと交流試合をさせていただいたことがきっかけで松山SSとの親交が続いています。
平成2年1月に松山の附属小グラウンドで松山SSと試合をした際、「いいチームやね。」と声を掛けていただいたのが故田中純二先生でした。
田中先生は、1967年から松山サッカースクールで少年の指導に携わられました。
愛媛大学名誉教授でもあられた田中先生は今年49回目となる全日本少年サッカー大会の礎を築かれたメンバーのお一人でもあります。
山口SSが全国大会に出場の際は、笑顔で迎え入れ親しく接してくださいました。
その田中先生が2020年12月にご逝去され、松山SSは先生のご功績を偲ぶ大会を催されました。
それがこの大会です。
三津浜港に降り立ったとき、田中純二先生はもとより故田中庸先生など、お世話になった松山SSの先生方の面影が浮かぶと同時に図らずも急に心拍数が上がってきました。
この大会に山口SS28期を率いて参加できることに大きな何かを感じました。
28期は、この夏強化のための遠征や大会参加を繰り返す中で着実に向上してきました。
この大会は、夏の総まとめの遠征として位置付け、これまで学習してきたことを実際にピッチ上でまたオフザピッチの場面で行動に移すことを主眼に戦いました。
ありがたいことに、素晴らしいチームとの対戦で勝ったり負けたりを繰り返す中で、身についてきたこととわかっているけどできないことが徐々に明確になってきました。
これは、真剣にやり切ったからこそその末に頂けるサッカーの神様からの答えです。
結果は4位入賞となりましたが、選手たちは本当によく頑張り結果以上の成果を獲得できたと思います。
この成果は、今後8月末に再開される市リーグ後期、さらには全国大会予選に向てての道筋となります。
28期のこれからがさらに期待されます。
大会を開催・運営し、温かいおもてなしと細かいご配慮をくださった松山SSの皆様に心より感謝申し上げます。
また、対戦してくださった各チームの皆様、大変ありがとうございました。
《参加チーム一覧》
1 広島大河フットボールクラブ 広島県広島市
2 太田サッカースポーツ少年団 香川県高松市
3 山ロサッカースクール 山口県山口市
4 LIT新居浜サッカークラブ 愛媛県新居浜市
5 神郷サッカースクール 愛媛県新居浜市
6 三芳サッカースポーツ少年団 愛媛県西条市
7 帝人サッカースクール 愛媛県松山市
8 久枝サッカースポーツ少年団 愛媛県松山市
9 MFC 愛媛県松山市
10 和霊サッカークラブ 愛媛県宇和島市
11 大洲フットボールクラブ 愛媛県大洲市
12 松山サッカースクール 愛媛県松山市
<試合結果>
8月23日(土)
予選リーグ Bブロック(MFC、和霊、三芳、山口SS)
〇 3-1 vs和霊
得点者 浅井(アシスト大木) 浅井 浅井(アシスト髙橋)
〇 8-0 vsMFC
得点者 松浦(アシスト髙橋) 髙橋(アシスト原川) 泉(アシスト三好) 三好(アシスト泉) 松浦(アシスト小村) 三好(アシスト大木) 泉(アシスト岡村) 吉山(アシスト三好)
● 0-3 vs三芳
予選リーグBグループ2位 → 決勝トーナメント進出
8月24日(日)
決勝トーナメント
準々決勝
〇 5-0 vs広島大河FC
得点者 浅井(アシスト吉山) 大木(アシスト浅井) 吉山(アシスト浅井) 浅井(アシスト髙橋) 髙橋
準決勝
● 0-4 vs太田
3位決定戦


● 1-1(pk3-4) vs松山SS
得点者 浅井










