<期日>2025年7月20日(日)
<会場>内外工業いくえい会観音新町運動広場
<主催>株式会社LDHJAPAN/EXILE CUP 事務局
<後援>公益財団法人日本サッカー協会
<主管>公益財団法人広島県サッカー協会
<ドリームスポンサー>辻・本郷税理士法人
<オフィシャルスポンサー>株式会社一球、EXPG STUDIO by LDH、EPI Qualityby EXILE TETUYA、EXILE TRIBE STATION、沖縄ファミリーマート、第一生命保険株式会社、帝人フロンティア株式会社、鳥飼総合法律事務所、三井住友カード株式会社、株式会社三井住友銀行、三井不動産株式会社、株式会社明治、株式会社ローソンエンタテインメント(五十音順)
<サポーティングカンパニー>株式会社ジェーシービー、sfida、株式会社スミフルジャパン、株式会社大真、株式会社丹青社、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社パークジャパン、バークレイグローバルコンサルティング&インターネット株式会社、株式会社フィジオ(五十音順)
<エリアスポンサー>南州農場株式会社(九州大会2、決勝大会)
<エリアパートナー>ザスパ群馬、FC琉球、松本山雅FC、AC長野パルセイロ、ボアルース長野、カマタマーレ讃岐、FC岐阜、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、セカンドサポート、サガン鳥栖、FC今治(開催地域順)
<大会アドバイザー>岡田武史(FC今治オーナー/サッカー元日本代表監督)
<大会大会スペシャルサポーター>ラモス瑠偉(元サッカー日本代表)
<メディアパートナー>サッカーキング
<大会方法>
予選リーグ全36チーム(4チーム×9ブロック)を行った後、各ブロック1位9チーム&各ブロック2位ワイルドカード7チーム計16チームによる決勝トーナメントを行う。
<試合結果>
山口サッカースクール
Cブロック(本郷サッカークラブ、山口サッカースクール、城東ふなつきフットボールクラブ、AIC広島F・Doレディースグラ―ロス)
〇 3-0 vs本郷サッカークラブ
〇 10-0 vsAIC広島F・Doレディースグラ―ロス
〇 5-1 vs城東ふなつきフットボールクラブ
Cブロック1位
→決勝トーナメント
1回戦
〇 3-0 vsAIC広島F・Doレディース
準々決勝
● 1-2 vsCUORE
最終結果 ベスト8
山口サッカースクールディナモ
Fブロック(沼南スポーツクラブ、アヴァンプレシオ、山口サッカースクールディナモ、クレールサッカークラブHIROSHIMA.Jr)
● 0-1 vsクレールサッカークラブHIROSHIMA.Jr
〇 2-1 vs沼南スポーツクラブ
● 1-3 vsアヴァンプレシオ
Fブロック3位
今回、山口サッカースクールのフットサルチームYSSFは昨年度優勝のディフェンディングチャンピオンとして出場しました。
山口SSチームと山口SSDチームの2チーム出場させていただきました。
山口SSチームは、予選の3試合で浅井選手、大木選手、吉永選手らが次々に得点を重ね18得点1失点と圧倒し、決勝Tに進出しました。
浅井選手と吉永選手が見せたスピードに乗ったコンビネーションアタックプレーや梅木選手のキーパーをドリブルで抜いての得点シーンなどは、めざしてきた判断と動き出しのTRの成果が感じられる見事なプレーでした。
決勝Tは5分ハーフ(ランニングタイム)という短い時間の戦いになりました。
1回戦は、ピヴォ浅井選手とGK三好選手の得点で3-0と快勝、続く準々決勝でも、開始1分で漁選手が先制点を決め幸先のよいスタートとなりました。
ところが、2点目がなかなか取れない中、相手コーナーキックから1点を失って前半終了。
引き分けPKに持ち込みたくない山口SSは、後半ボールを前線に送って得点をねらいましたが、残り1分で相手カウンターから失点しそのまま終了となりました。
厳しいマークを受けたピヴォ浅井選手を中心に両アラ選手の攻撃参加、GK三好選手の機転の利いたプレー、この日フィクソに抜擢された原川選手のキック力などそれぞれがもてる力を出し合って戦いました。
登録選手全員がピッチで輝く姿を見せての中国ベスト8は山口SSの美しい印象を残し、ピッチを後にしました。
なお、フィールド選手が纏った青いユニフォームは、昨年のEXILE CUP全国大会出場時に寄せていただいた寄付金で新調されたものです。
新しくできた観音新町運動広場の人工芝の緑に青のユニフォームがまぶしく映えていました。あらためて皆様のご芳志に感謝申し上げます。
さて、もう一方の山口SSDチームは、半数が5年生のチームでしたが、1試合目得点できず0-2で終えたものの、2試合目には吉山選手が2得点を挙げ2-1と競り勝つことができました。
3試合目はグループ1位になった強敵との対戦でしたが、勝てば決勝Tの可能性が高くなるということで総力を挙げた戦いになりました。
強敵を相手に3失点を喫してしまいましたが、泉選手の得点で1点をもぎ取ることもできました。
試合はこのままタイムアップ、1-3で敗戦となりましたが、最後まで6年生と5年生が協力して戦い抜く姿は立派でした。
最終的にFブロックは1位以外の3チームが1勝2敗で並ぶ混戦となり、結果的に得失点差でブロック3位という結果にはなりましたが堂々たる戦いを見せてくれました。
28期のEXILE CUP全国大会への挑戦は、中国大会ベスト8で終わりました。
ベスト8といっても中国大会ベスト8なので、本当によくできたと思います。
さらに、ベスト8という結果以上に選手たちの行動の中に成長が見られたことが大きな収穫です。
今回出場の選手たちは、いつも以上に山口SSのフィロソフィーである「可能性へのチャレンジ」を実践することで自分も人も幸せにしようと努めました。
また、そのための行動指針「知行合一」「社会貢献」「向上心」が選手個々の行動に表れていました。
先に全試合を終えた山口SSDの選手に目を遣れば、決勝Tを戦う山口SSの選手のためにテントを立てて運んでくれたり、次に戦う相手の分析に動いたりしてくれていました。
自分の試合が終わっても、その場でできる「可能性へのチャレンジ」を自らの行動に落とし込んで主体的に動く選手たち。
一方、応援の保護者の方々も「子どもエリア」には近づかず、カンカン照りの応援エリアでみなさん起立で祈るようにピッチ内の選手を見守ってくださっていました。
ピッチ・ベンチで戦う選手のみならず、ベンチ外の選手、応援くださる方々の行動がそれぞれに美しく、試合に勝利する誇らしさを上回る誇らしさに包まれました。
試合での戦いはピッチ上だけではありません。ピッチを含めベンチ、ベンチ外、応援席、関わる全ての人々の真に理にかなった行動(美しい行動)が問われます。
美しい行動は、美しい心をより強固にしていきます。
強固な美しい心はより美しい行動を引き起こします。
そして、美しい行動がゆえに、その延長線上で勝利、成長、幸福、絆、平和という副産物ももたらされるのです。
山口SSは幸いなことに、全国大会等の実績と社会に貢献する数多くの人材(OB・OG)、全国各地及び世界に仲間を有しています。
「たかがサッカー、されどサッカー」山口SSは、これからもサッカーを通して、生きる喜びや勇気を人々に広げて参ります。
最後になりましたが、お世話くださった主催者をはじめ関係各位、対戦いただいたチームの皆様、関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
帰りのバスがJA駐車場(契約駐車場)に到着すると、疲れた体の選手たちが敷地内のごみ拾いを始め、お迎えの保護者の皆様も草抜きをされました。










