<期日・会場>2025年6月29日(日) バタフライアリーナ(柳井市体育館)
<主催>(一社)山口県サッカー協会
<主管>(一社)山口県サッカー協会フットサル委員会
<後援>柳井サッカー協会
<特別協賛>ハウス食品グループ本社株式会社

YSSは、1期生から継続して予選に出場してきました(YSSFとしては2016年19期から出場)。
これまで、全国大会に7回出場し(3期第10回大会ベスト8、4期第11回大会ベスト16、5期第12回大会ベスト16、7期第14回大会ベスト16、8期第15回大会第3位、10期第17回大会予選リーグ敗退、19期第26回大会ベスト8)、最高成績全国3位(第16回大会)、優秀選手3名(古川佳司3期10回大会、北村海里・藤井隆道8期15回大会)の実績を有しています。ちなみに、第1回大会の優秀選手に小野伸二、第3回山瀬功治、第13回原口元気らも名を連ねています。

 

今年28期は6月1日の山口市予選で優勝し、21期以来7年ぶりの県大会に挑みました。
この大会の優勝チームには8月の全国大会への出場権が与えられます。
選手たちはこれまで、サッカーの試合や練習の合間に、フットサルのTMなどで練習を積んできました。
少ない練習でも選手の前向きな取組の姿勢により、互いの良さを生かし合う戦い方のスタイルができあがりまとまりのあるチームになってきました。

大会は、ノックアウト方式です。
準々決勝は、長北ブロック代表のバンブーFCとの対戦でした。
フットサルの技術・戦術に長け、多彩な攻撃を仕掛けてくるバンブーFCとの戦いは、予想通り厳しいものになりました。
シュートも山口SSの21本に対しバンブ―FCは26本も放ってきました。
しかしながら、相手のシュート動作への執拗な寄せやGKの好セーブなどで2失点にとどめることができ、終わってみれば5-2のスコアで勝利することができました。

続く準決勝は、Perna・Futuro(防府第2代表)を7-6の大接戦で降したSALVADORイースト(周東ブロック代表)との対戦になりました。
体格のいい選手やドリブルのうまい選手などがいて警戒していましたが、試合が始まるといい守備からいい攻撃へとよい循環が生まれ、まさに今まで取り組んできた今年の山口SSのスタイルが表現できていました。
しかも、誰が出ても同じスタイルが機能し結果も8-0の完封勝利となりました。

 

そしていよいよ決勝戦、相手はディフェンディングチャンピオンのレノファです。
レノファはチビリンの全国大会でベスト8、2週間前の山口県選手権でも優勝の実力のあるチームです。
サッカーの強さを誇るレノファを相手にフットサル戦術を纏って対抗すべく選手らは総力を挙げて戦いました。
試合開始直後、12秒と29秒に失点し、レノファの強さが目立つ展開になりました。

それでも後半は、徐々に自分たちのスタイルの強みを発揮します。
そして残り6分からの失点は0と安定感のある戦いができました。
さらに残り3分台からは、キャプテン浅井選手が3連続得点を挙げ相手を圧倒しました。

優勝こそできませんでしたが、後半劣勢から這い上がり、自分たちのスタイルを打ち出し、最後に3連続得点という見事なシーンを見せてくれました。
この経験は、きっとこれから伸びていくときの大きな支えになることでしょう。

応援の保護者らからも大きな拍手が送られました。
応援いただいた全ての皆様に心よりお礼申し上げます。
今後も子どもたちの挑戦に、皆様の温かいご声援をお願いいたします。

 

 

<結果>
準々決勝 ○ 5-2 vsバンブー
得点者 ①浅井 ②浅井 ③大谷 ④浅井 ⑤浅井

準決勝 ○ 8-0 vs サルバドール
得点者 ①浅井 ②浅井 ③田中 ④田中 ⑤浅井 ⑥髙橋 ⑦吉永 ⑧吉永

決勝 ● 4-10 vs レノファ山口
得点者 ①棈松 ②浅井 ③浅井 ④浅井

 

 

 

 

最終成績 準優勝

 

2025バーモントU12フットサル結果

 

登録メンバー  山口サッカースクール

背番号 Pos 名前(姓) 名前(名) 学年 学校名
1 GK 三好 湊大 6 小郡小学校
2 FP 恭一朗 6 良城小学校
3 FP 吉山 藍記 6 平川小学校
4 FP 吉永 晄大 6 良城小学校
5 FP 中村 海翔 6 上郷小学校
6 FP 小村 芽衣 6 平田小学校
7 FP 田中 陽翔 6 小野田小学校
8 FP 髙橋 羽空 6 華城小学校
9 FP 大木 颯真 6 小郡南小学校
10 FP 浅井 結太 6 小郡小学校
11 FP 棈松 6 赤崎小学校
12 GK 隆二 6 小郡小学校
13 FP 丸山 響輝 6 小郡南小学校
15 FP 大谷 和寿 6 東岐波小学校