11月29日(土)高円宮杯JFA U18サッカープリンスリーグ2025四国の最終節で、愛媛FCは俵拓斗くんの2ゴールなどで徳島市立高校を突き放し5-1で勝利。
16勝1分1敗でシーズンを終え見事優勝の栄冠に輝きました。
さらにこの日注目を集めたのが得点王争いです。実は試合前チームメイトの青木選手と16点で同率1位に並んでいたのです。
そして試合が始まり、先に得点をあげたのは青木選手でした(18分)。ところが俵先輩も負けていません。34分に得点すると、後半になり71分に2点目を挙げました。
そしてホイッスル。この日2得点を挙げた俵くんが青木選手の17得点を1点上回る18得点差で競り勝ち、優勝を飾るとともに得点王まで獲得したのです。
終わってみれば、16試合で18点。決して調子のよいときばかりではなかったはずですが、強いメンタルで乗り越えての栄冠です。
心から拍手を送りたいと思います。
愛媛FC U-18
FW No.9 俵 拓斗選手 (山口SS → プラシア山口U-15 → 愛媛FCU-18 )
22期生俵拓斗くんは、兄の就斗くん(20期生、5年生時にフットサルバーモントカップ全国大会でベスト8の活躍)ととも山口SSの中心選手として活躍しました。
4年生・5年生のとき既に県選手権出場のメンバーに入りFWとして活躍し、4年生の時は県大会ベスト8の成績を残しています。
6年生になるとキャプテンになりチームのディフェンス力を安定させるためストッパーを務めましたが、ただのストッパーではありませんでした。
中でも、一番後ろで相手ボールを奪うとドリブルで一気に相手選手を抜き去り、ついには相手ペナルティーエリアまで進入してシュートまたはラストパスで得点を演出するプレーは圧巻でした。
昨年12月30日の蹴り納めにも来てくれた先輩は、「超高校級のゴールシーン!」と絶賛され、見事プリンスリーグ四国優勝と得点王を手中に収めました。
「可能性へのチャレンジ」を続けている先輩の活躍は、夢をもち成長の真っただ中にいる後輩にとっても大きな励みになります。
おめでとう俵拓斗くん!今後益々の活躍を期待します!














