あけましておめでとうございます。

2025年の幕が開けました。
YSSに集い共に歩むみなさんと、こうして新年を迎えられたことに大きな喜びと感謝の気持ちを抱いています。
同時に、心も新たに「可能性へのチャレンジ」を通したYSSのミッションを果たすべく邁進していく所存です。

 

昨年は、何といっても8年ぶりに全国大会出場という大きな成果の残る年になりました。
YSSFとして2回目のフットサル全国出場で、今回はEXILE CUP2回目の挑戦での全国大会出場、全国7位の成績を残しました。
また、27期のU12は8月の広島平和祈念サッカーフェスタでは決勝リーグに進出し、あこがれのエディオンピースウイング広島で試合をする経験もできました。12月には鶴居カップを20年ぶりに持ち帰ることもできました。
U11も、JCカップ中国大会初出場を果たし、灼熱の人工芝での死闘の末、中国2位の成績を収めました。
U10は、人数が少ない中、3年生と一緒に市リーグを元気に戦い抜きました。
U9は、富士商CUP U-9 6人制でみらスタでの前座試合に出場し勝利の歓喜を味わいました。
U8は、YFAキッズフェスタ(第21回山口SSU-8フェスタ)に2チーム出場し、2チームとも上位(優勝と3位)に入りました。

このようにジュニア、アカデミーとも大きな成果が残った年になりました。
一方、スクールコースでも、小学生、幼稚園生の人数が増え、非常に活性化した雰囲気の中でみんなが楽しくサッカーに取り組んでくれました。
また、阿知須幼稚園・玉祖幼稚園の活動のげんきサッカースクールで楽しいサッカーの時間が展開されていることもうれしい限りです。

このような多くの実りがあったのは、どんな時も「可能性へのチャレンジ」を実践し、サッカー以外でも良い習慣を付けてきた選手の取組が素晴らしかったからに他なりません。
加えて、この成果は保護者の皆様のご理解ご協力の賜物であり、サポートいただいている協賛各社、OBその他の皆様のご支援の賜物です。
蹴り納めには多くのOBが姿を見せてくれました。ふと思い出し、心のよりどころとして帰ってきてくれるのは大きな財産です。
あらためて、選手、OB、保護者様をはじめ多くの方々に敬意と感謝を申し上げます。

 

 

さて、令和7年の船出です。
・サッカーを通した笑顔と感動
・まだ見ぬ自分への可能性を信じ挑戦する勇気と希望
・できた自分に対する自信と次なる挑戦意欲
・関わりのある人々や環境への感謝とリスペクト
・チームや地域に関わり貢献できる喜び
今までYSSが大切にしてきたこれらをさらに進化させ、共に生きる幸せを分かち合えるようにしていきたいと思います。

一人ではできないことも、仲間がいればできることもあります。
さあ、今年も目標に向かって一緒にトライ・アンド・エラーをし、サッカーを人生を楽しみ深めていきましょう。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。